サイト内検索 お問合わせ メニュー
HOME事業案内事業部紹介

事業部紹介

管理本部について

会社組織に関わるさまざまな業務を担い、
全体業務が円滑に進められるようサポート

人事・総務・経理などの会社組織全体と関わりを持ち、サポートを行う部署です。社内の事務業務、各部門の業務管理、人材管理など、その業務内容は多岐にわたります。従業員(社員)の労働環境の改善などにも力を入れており、社員一人ひとりが働きやすい環境づくりを支援しています。

管理本部からメッセージ

より良い労働環境づくりの為に。
試行錯誤しながら社内制度の
改善改良をすすめています

大きな会社だと、人事部・総務部・経理部など、部署が分かれているところも多いですが、弊社ではそれらの庶務業務を全て担っているのが管理本部になります。就業規則を改良するなど、社員の働く環境を少しでも良くできればと制度の見直しも当事業部で行っています。例えば数年前には、社員の要望から、1時間単位で取得できる有休を取り入れました。お子さまの送り迎えや、通院などで、有効活用されている方が多いですね。

また、近年では採用活動や社員教育にも力を入れています。以前は情報系の学校や学科を出ている(卒業)など、多少知識のある方を採用することが一般的でしたが、今は文系(卒業)の方など全く予備知識のない方も積極的に採用しています。ゼロからスタートする方もきちんと知識を身に着けられるように、研修制度も整えています。文系(卒業)で入社された方で、キャリアを積んで活躍されている先輩もたくさんいますよ。

社員教育も含め、まだまだ社内の制度の見直しが必要な点もあるので、改善改良しながらより良い労働環境を作っていきたいと思っています。

若い世代への期待

技術力だけじゃない。長所や個性を生かして
活躍できる場所がたくさんあります。

IT系の会社といっても、会社の雰囲気はそれぞれ。
入社してから「イメージと違った」とならないよう、会社訪問などでしっかりとイメージを固めておく事が重要です。

また、弊社には、技術者として活躍している方や、リーダーとして人をまとめる方で力を発揮している方など、様々な役割で活躍されている先輩達がおります。私達のような、縁の下で会社・社員を支える役割など、適材適所で様々な活躍の場がありますので、IT業界だからと臆することなく、ぜひチャレンジしてみてください。

システムソリューション本部について

Web系のシステム開発、エンベデットなど
幅広い業種・技術領域に従事

システムソリューション本部では、大手ベンダー様や、同業者様と共にシステム開発を行い、Web系のシステム開発、エンベデットなど幅広い業種・技術領域の仕事をしています。

地場企業の仕事を初め複数のプロジェクトがあり、当社の社員と、協力会社様・グループ会社のメンバーでチームを構成しシステム開発を行っています。
システム開発と一口に言っても、担当する役割は多岐にわたります。

プロジェクトの管理を担当するもの、お客様の要望を理解し設計書の作成を担当するもの、設計書に基づき製造(プログラミング)を担当するもの等役割は様々です。
スキルの到達度やキャリアアップを見据えながら役割を決めています。

システムソリューション本部からメッセージ

重要なのは人と人とのコミュニケーション

北海道総合技術研究所には、流通分野や介護福祉分野を専門とする
事業部がありますが、システムソリューション本部の特徴は、
特定の分野を持っていないことが上げられます。

大手ベンダー様や同業者様と共に仕事をしながら、
大規模なプロジェクトの開発経験を積むことや
幅広い業務知識、技術を習得することが可能です。

チームで働くことが多いので、チーム内のコミュニケーションが重要になります。

技術的なスキルの向上はもちろん大切ですが、多くの方と関わることにより、
協調性、報連相など実務の中で身に着けてもらえたらと思います。
  • 当事業部の統括・マネジメント全般を担っております。

    システムソリューション本部
    本部長

    萱場 央輝

  • 東京で担当していたスポーツ団体のシステム保守を主に行っています。

    システムソリューション本部
    サブマネージャー

    高橋 良輔

  • 在庫管理や人事管理のシステム開発を担当しています。

    システムソリューション本部
    リーダー

    中川 亮太

  • ドライバーの検証を主に担当しています。

    システムソリューション本部

    田中 隆矢

事業部エピソード

東京で新規開拓した案件と共に北海道へ
自分への評価が会社への評価

現在の私の主な仕事は、かつて東京で担当していた
スポーツ団体のシステムの保守です。
もともと東京で新規開拓して担当していた案件でしたが、
保守は北海道でという話があり、
リリースのタイミングで案件とともに北海道に戻って来ました。
「この案件はぜひ高橋くんにやってもらいたいんだよね」と
お客様から言ってもらえた時は、嬉しかったですね。
自分への評価はもちろんですが、同時に会社としての
評価も高められた事に、やりがいを感じました。

当社は、相手が上司であっても自分から積極的に意見すれば、
必ず上司が考えて、それに回答してくれます。
社内全体を通して、社員にとても優しい会社だなという印象は今も変わりません。
例えば何か不満をぶつけたとしても、イヤな顔せず、
家族のように扱ってくれる会社かなと思います。
遠慮のない、積極的な交流が上下問わずに社員同士を繋げ、
会社全体の雰囲気を豊かにしてくれているのだと感じます。

ITを目指す若者たちへのメッセージ

「IT技術の力で地域に貢献」
地場への想いを胸に共に成長したい

当社の企業風土といえば、わりとみんな穏やかで、
なごやかな雰囲気…といったところでしょうか。

管理職層の社員と社員間との距離も近く、
若い方も意見が言いやすい環境だと思います。
当事業部では月一度、部会議を開催し各自からの
業務報告を行っています。
課題や懸念事項がある場合はその場でプロジェクトメンバー
以外の先輩社員からアドバイスをしてもうことも可能です。

経営理念にもありますが、当社は地場に、IT技術の力で
貢献したいという思いで設立された会社です。
地場のために貢献したいという思いを少しでも持たれている方は、
是非一緒に働きたいと思います。

公共ソリューション本部について

福祉・介護に関わる業務で
地域社会に貢献

私たち「公共ソリューション本部」は公共事業の福祉全般のシステムづくりを担当しており、現在は横浜市と札幌市で業務を手がけています。

横浜市では高齢者の介護保険と障害者支援などに関するシステム開発を担当。自治体サイドのシステムづくりから、業務につながりのある民間事業所、さらに医療関係までを結ぶ予定で取り組んでいます。
また、法改正の対応なども迅速に行います。

2012年10月からは、横浜市でのシステム開発の実績をもとに、札幌市でも福祉・介護関連の開発業務を行っています。

実績として次につながることを意識し、業務に取り組んできた成果を上げることができております。
今後も、事業部全体で地域社会および当社の更なる発展に貢献していくことを目指しています。

公共ソリューション本部からメッセージ

常にお客様への提案を心がけています

常に心がけているのは、お客様の要望を聞くだけでなく、こちらからも提案していくこと。
具体的には、お客様が気づいていない問題を抽出し、どのように改善していけばよいのかを提案します。

問題を見つけ出すには、お客様のこと熟知することが不可欠ですので、国の情勢や自治体の問題なども含めた情報収集にも全力を挙げています。

問題はお客様によってさまざまですが、いかに標準化し、また、コストダウンしながらシステム開発を行い、情報の収集・流れをつくっていくかが勝負となります。
実際にそれができることが、当社の強みだと考えています。

事業部の今後について

連携を増やしていくこと

新たな展開を目指して、これまで他業務を得意としていたWS企業と連携を増やしています。

ユビキタス事業は、福祉分野で大きな力を発揮することが期待されますので、
共同開発することで新たな提案ができ、医療関係の仕事にもつながっていくと考えています。

今後はさらに様々な企業と連携し、
互いの良さを活かし合ってお客様のニーズにより素早く適切に対応していく方針です。

流通ソリューション本部について

商品の在庫管理、受発注などのシステム開発・
保守業務で作業効率の最適化に貢献

第一流通ソリューション部・第二流通ソリューション部に分かれ、システムの開発と維持運用を行う部署です。
第一と第二の違いは取引先の違いにあり、第一は医薬品卸会社様、第二は日用品卸会社様が主な取引先となっています。
プロジェクトには弊社の人間の他、グループ会社やパートナー会社とチームを組んで取り組んでいます。

お客様とのディスカッションを通して、予算に応じた工程・システムの構築・提案を行い、改善や変更の支援に
務めています。

流通ソリューション本部からメッセージ

流通の分野は創業当時からの
主たる部門サーバーの分散により、
災害対策としての役割も

当事業部は、現在は会社の組織としては一番大きい組織です。
創業当時からの主たる部門であり、脈々と受け継いでここまで来ました。

創業時は現相談役が主体となって、当時北海道最大手の医薬品卸会社における
基幹システムの構築を行い、その流れで現在も、医薬品・日用品等の
卸流通を得意として展開しています。

現在主要取引先の医薬品卸会社は東海地区の会社ではありますが、
災害対策システムとして北海道にサーバーを置いています。
バックアップセンターのような役割ですね。

そうすることで、万が一、南海トラフの地震などが起きも、
必ず患者さんまで薬が届くような状況を作り出すことができます。
そのお手伝いをさせて頂いております。
  • システムを活用した請求系の業務などのさらなる展開を目指しています。

    取締役
    流通ソリューション本部 本部長

    柳田 弘喜

  • 主に医薬品・日用品卸業のシステム開発や、維持運用を行っています。

    流通ソリューション本部
    第二流通ソリューション部 部長

    松田 雅泰

  • 物流センターにおける在庫管理システムの運用・保守を担当しています。

    流通ソリューション本部
    第二流通ソリューション部 リーダー

    佐藤 一樹

  • 医薬品卸会社の物流倉庫立ち上げに伴う、システムの改修を行っています。

    流通ソリューション本部
    第一流通ソリューション部

    岩佐 麻里絵

若い世代への期待

向上心を持って主体的に
楽しく仕事をしてほしいですね

活発に意見を出し合い、指示された事だけではなく、自ら行動できるような人材になっていってほしいなと思います。あとは楽しく仕事をしてほしいですね。

言われたことを確実に遂行するのも大切ですが、作業をいかに効率よくやっていくかなど、問題意識を持ってクリエイティブな発想で捉え、主体的に行動していく事が、これからは必要ではないでしょうか。

どんな仕事も、楽しい事ばかりじゃなく、厳しい側面もあると思います。大変な事に直面した時、向上心を持って乗り越えていくと、達成感となって自分の糧になっていくのではないでしょうか。弊社では、何か悩みごとがあれば、何でも相談に乗りますよというのが変わらないスタンス。ファミリー的で温かい雰囲気があり、働きやすいと思います。安心して入ってきて頂きたいですね。

事業部の今後について

システムを活用した業務支援の
更なる展開を目標に

現在システム開発を主体に事業を行っておりますが、さらに活動分野を広げる意味で力を入れて行きたいと考えているのは、システムを活用しての業務支援。企業の業務プロセスの一部をアウトソーシングしていただくということです。例えば当社で構築システムを活用した請求系の業務支援などは既に動き始めています。

今後更にいろいろな分野に展開を拡大していきたいですね。