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事業部紹介

管理統括部について

会社組織に関わるさまざまな業務を担い、事業本部との「両輪の一つ」であり「縁の下の力持ち」として全体業務が円滑に進められるようサポートを行う部署です。

主に管理本部は経理や人事、総務、法務などの会社組織全体と関わりを持ちます。その業務内容は社内の事務業務、各部門の業務管理、労務管理、社員教育など、多岐にわたります。

現在、社会の環境変化に対応するため「社員の健康で働きやすい環境づくり」に力を入れており、社員一人ひとりが個々のライフワークバランスや社員の生活と心身を守るため、会社の発展につながる個々のキャリアアップなどの環境づくりに取組んでいます。

管理統括部からメッセージ

人事・労務・企画・財務・経理に関する仕事を総合的に行う部署です。
上記の作業をとおして、社員が健康でより働きやすい労働環境づくりを目指しています。

温故知新の精神で40年の長い会社の歴史・伝統を受継ぎ大事にした上で、業務の効率化に向けてシステムの導入や制度の見直しを検討し、よりよい労働環境づくりを目指します。

若い世代への期待

新しいことに興味を持ち、果敢に挑戦する姿勢、
そして多種多様な考えを尊重した、柔軟な発想を期待します。

HIT技研は、北海道に根付いた40年続くIT企業の老舗の会社です。
40年の実績・経験を活かし、【ICTで未来を創造する】という経営理念にそって、
人にやさしいシステムづくりを行っています。経験豊富な先輩社員がたくさんいますので
安心して学び、挑戦することができる環境です。

システムソリューション本部について

商品の在庫管理、受発注などのWeb系システム開発・保守業務、エンベデットなど、幅広い業種・技術領域に従事
第一事業部・第二事業部・第三事業部に分かれ、システムの開発と維持運用を行う部署です。
大手ベンダー様や、同業者様と共にシステム開発を行い、Web系のシステム開発、エンベデットなど幅広い業種・技術領域の仕事をしています。

第一と第二、第三の違いは、業務や取引先の違いにあり、第一は大手ベンダー様や、同業者様と共にシステム開発を行い、Web系のシステム開発、エンベデットなど幅広い業種・技術領域の仕事をしています。

第二は医薬品卸会社様、第三は日用品卸会社様が主な取引先となってお客様とのディスカッションを通して、予算に応じた工程・システムの構築・提案を行い、改善や変更の支援に
務めています。
プロジェクトには弊社の人間の他、グループ会社やパートナー会社とチームを組んで取り組んでいます。

システムソリューション本部からメッセージ

重要なのは人と人とのコミュニケーション
北海道総合技術研究所には、流通分野や介護福祉分野を専門とする
事業部がありますが、北海道事業本部の特徴は、
特定の分野を持っていないことが上げられます。

大手ベンダー様や同業者様と共に仕事をしながら、
大規模なプロジェクトの開発経験を積むことや
幅広い業務知識、技術を習得することが可能です。

チームで働くことが多いので、チーム内のコミュニケーションが重要になります。

技術的なスキルの向上はもちろん大切ですが、多くの方と関わることにより、
協調性、報連相など実務の中で身に着けてもらえたらと思います。
  • 当事業部の統括・マネジメント全般を担っております。

    北海道事業本部
    本部長

    萱場 央輝

  • 東京で担当していたスポーツ団体のシステム保守を主に行っています。

    北海道事業本部
    サブマネージャー

    高橋 良輔

  • 在庫管理や人事管理のシステム開発を担当しています。

    北海道事業本部
    リーダー

    中川 亮太

  • ドライバーの検証を主に担当しています。

    北海道事業本部

    田中 隆矢

事業部エピソード

東京で新規開拓した案件と共に北海道へ
自分への評価が会社への評価
現在の私の主な仕事は、かつて東京で担当していた
スポーツ団体のシステムの保守です。
もともと東京で新規開拓して担当していた案件でしたが、
保守は北海道でという話があり、
リリースのタイミングで案件とともに北海道に戻って来ました。
「この案件はぜひ高橋くんにやってもらいたいんだよね」と
お客様から言ってもらえた時は、嬉しかったですね。
自分への評価はもちろんですが、同時に会社としての
評価も高められた事に、やりがいを感じました。

当社は、相手が上司であっても自分から積極的に意見すれば、
必ず上司が考えて、それに回答してくれます。
社内全体を通して、社員にとても優しい会社だなという印象は今も変わりません。
例えば何か不満をぶつけたとしても、イヤな顔せず、
家族のように扱ってくれる会社かなと思います。
遠慮のない、積極的な交流が上下問わずに社員同士を繋げ、
会社全体の雰囲気を豊かにしてくれているのだと感じます。

ITを目指す若者たちへのメッセージ

「IT技術の力で地域に貢献」
地場への想いを胸に共に成長したい
当社の企業風土といえば、わりとみんな穏やかで、
なごやかな雰囲気…といったところでしょうか。

管理職層の社員と社員間との距離も近く、
若い方も意見が言いやすい環境だと思います。
当事業部では月一度、部会議を開催し各自からの
業務報告を行っています。
課題や懸念事項がある場合はその場でプロジェクトメンバー
以外の先輩社員からアドバイスをしてもうことも可能です。

経営理念にもありますが、当社は地場に、IT技術の力で
貢献したいという思いで設立された会社です。
地場のために貢献したいという思いを少しでも持たれている方は、
是非一緒に働きたいと思います。

公共ソリューション本部について

福祉・介護に関わる業務で
地域社会に貢献
私たち「公共ソリューション本部」は公共事業の福祉全般のシステムづくりを担当しており、現在は横浜市と札幌市で業務を手がけています。

横浜市では高齢者の介護保険と障害者支援などに関するシステム開発を担当。自治体サイドのシステムづくりから、業務につながりのある民間事業所、さらに医療関係までを結ぶ予定で取り組んでいます。
また、法改正の対応なども迅速に行います。

2012年10月からは、横浜市でのシステム開発の実績をもとに、札幌市でも福祉・介護関連の開発業務を行っています。

実績として次につながることを意識し、業務に取り組んできた成果を上げることができております。
今後も、事業部全体で地域社会および当社の更なる発展に貢献していくことを目指しています。

公共ソリューション本部からメッセージ

常にお客様への提案を心がけています
常に心がけているのは、お客様の要望を聞くだけでなく、こちらからも提案していくこと。
具体的には、お客様が気づいていない問題を抽出し、どのように改善していけばよいのかを提案します。

問題を見つけ出すには、お客様のこと熟知することが不可欠ですので、国の情勢や自治体の問題なども含めた情報収集にも全力を挙げています。

問題はお客様によってさまざまですが、いかに標準化し、また、コストダウンしながらシステム開発を行い、情報の収集・流れをつくっていくかが勝負となります。
実際にそれができることが、当社の強みだと考えています。

事業部の今後について

連携を増やしていくこと
新たな展開を目指して、これまで他業務を得意としていたWS企業と連携を増やしています。

ユビキタス事業は、福祉分野で大きな力を発揮することが期待されますので、
共同開発することで新たな提案ができ、医療関係の仕事にもつながっていくと考えています。

今後はさらに様々な企業と連携し、
互いの良さを活かし合ってお客様のニーズにより素早く適切に対応していく方針です。

北海道事業本部について

商品の在庫管理、受発注などのWeb系システム開発・保守業務、エンベデットなど、幅広い業種・技術領域に従事
第一事業部・第二事業部・第三事業部に分かれ、システムの開発と維持運用を行う部署です。
大手ベンダー様や、同業者様と共にシステム開発を行い、Web系のシステム開発、エンベデットなど幅広い業種・技術領域の仕事をしています。

第一と第二、第三の違いは、業務や取引先の違いにあり、第一は大手ベンダー様や、同業者様と共にシステム開発を行い、Web系のシステム開発、エンベデットなど幅広い業種・技術領域の仕事をしています。

第二は医薬品卸会社様、第三は日用品卸会社様が主な取引先となってお客様とのディスカッションを通して、予算に応じた工程・システムの構築・提案を行い、改善や変更の支援に
務めています。
プロジェクトには弊社の人間の他、グループ会社やパートナー会社とチームを組んで取り組んでいます。

北海道事業本部からメッセージ

積極的な営業活動による事業の拡大と名古屋地域での人材確保が今後のテーマとなります
創業当初からお取引のある企業様のご要望にスピーディーかつ的確に対応ができる体制を整えたいということで、名古屋支社を設立する運びとなりました。
札幌本社と名古屋支社の流通ソリューション部が二つに分かれております。
名古屋を拠点とし、積極的な営業活動による事業の拡大と名古屋地域での人材確保が今後のテーマとなります。

名古屋支社ができる前の昨年までは、札幌本社の流通ソリューション本部が受注から開発・保守運用までを一手に引き受けている状態でした。
例えば、大きな案件をお客様からいただいたとしても、リソース的な事情ですぐに請け負うのは難しく、猶予をいただくケースもありましたので、今後は札幌本社で開発を行っている間、名古屋支社にて営業活動を行い、流動的に業務を回せるような仕事の循環を作っていくことが目標となります。

名古屋から依頼のあった作業や開発事案について、しっかりとマネージャー以下のリーダー職・一般社員一丸となって業務を遂行するということが、我々のミッションだと考えています。
  • 北海道事業本部
    取締役 本部長

    小林 寛展

  • 北海道事業本部
    第一事業部 部長

    松田 雅奏

  • 北海道事業本部
    第二事業部 部長

    渡部 直

  • 北海道事業本部
    第三事業部 マネージャ

    高橋 良輔

若い世代への期待

向上心を持って主体的に
楽しく仕事をしてほしいですね
活発に意見を出し合い、指示された事だけではなく、自ら行動できるような人材になっていってほしいなと思います。あとは楽しく仕事をしてほしいですね。

言われたことを確実に遂行するのも大切ですが、作業をいかに効率よくやっていくかなど、問題意識を持ってクリエイティブな発想で捉え、主体的に行動していく事が、これからは必要ではないでしょうか。

どんな仕事も、楽しい事ばかりじゃなく、厳しい側面もあると思います。大変な事に直面した時、向上心を持って乗り越えていくと、達成感となって自分の糧になっていくのではないでしょうか。弊社では、何か悩みごとがあれば、何でも相談に乗りますよというのが変わらないスタンス。ファミリー的で温かい雰囲気があり、働きやすいと思います。安心して入ってきて頂きたいですね。

第二事業部の事業や今後の展望

高度な技術スキルをじっくりと
磨きたい方には最適であると考えます。
前年度までは主に業務内容によって組織を構成していましたが、今年度からは得意先様の所在地およびメンバの勤務場所に基づき組織を構成する形となりました。
第二事業部は北海道事業本部に属し、北海道内の同業者を得意先様として、業務系システムの開発支援を主な業務内容とする部署となります。

開発支援と一口に言っても、第二事業部の場合は、一部の工程のみ短期間で実施する案件は少ないです。長期間継続して得意先様の開発支援を実施しており、担当工程についても、要件定義から設計、製造、試験、運用開始後のケアまで、広範にわたる工程を担当範囲としているメンバーが多いことが特徴となります。
業務系システムの開発がメインとなりますので、使用する言語やデータベース、フレームワークは多岐にわたっています。長期間、同一プロジェクトに携わることによって業務知識を培いながら、高度な技術スキルをじっくりと磨きたい方には最適であると考えます。

現在お世話になっている得意先様との信頼関係を更に密にすることは勿論ですが、新たな得意先様との関係についても積極的に築いていきます。
また、得意先様のところで業務を行うメンバーがほとんどであるのと、昨今の感染症対策の影響もあったため、部内の情報共有という点で若干課題がありました。対面やツールの使用によって、第二事業部のメンバー同士が接する機会を増やしていきます(対面については、情勢を見極めつつ、適切な度合いで実施します)。

求職中の若者たちへのメッセージ

先入観は一度脇に置いてみて、ぜひ一度説明会に参加していただけると有難いです。
どのような業種であっても同様であるとは思いますが、技術は刻々とアップデートしており、不断の研鑽が必要となります。
また、一見矛盾したようなことを書きますが、プログラミング技術は業務の中核ではあるものの、実際の業務の中では構成要素の一部であり、お得意先様が求める成果を現出する一手段に過ぎません。

有限の資源(主に時間・予算)を用いて、前提条件(主に技術的諸条件)を基に調査を実施し、プロジェクトメンバー同士で議論しながら、共通の目的へ向けて邁進する。左記の過程の中で、自分なりの好奇心をくすぐる要素を見つけることができる方は、情報処理サービス業に向いている方であると考えます。
私も日々気づきを得て、学び、反省しながら、改善できそうな箇所を探りつつ業務に従事するよう努力しております。

遠い過去の話になりますが、私は大学では東洋近代史を専攻しており、日々漢文や中国語を読み、大漢和辞典と戯れていました。
情報処理サービス業は理系の業種であるというイメージが世間的には強いようですが、文系の方であっても、論理的思考の成果としてのドキュメント作成、得意先様への説明等々、自らの強みを活かすことができる局面は多々存在します。

プログラミング言語の取得も、語学習得のプロセスに近似する部分も多いかと考えます。
先入観は一度脇に置いてみて、ぜひ一度説明会に参加していただけると有難いです。一緒に仕事ができることを楽しみにしております。

事業部エピソード

東京で新規開拓した案件と共に北海道へ
自分への評価が会社への評価
現在の私の主な仕事は、かつて東京で担当していた
スポーツ団体のシステムの保守です。
もともと東京で新規開拓して担当していた案件でしたが、
保守は北海道でという話があり、
リリースのタイミングで案件とともに北海道に戻って来ました。
「この案件はぜひ高橋くんにやってもらいたいんだよね」と
お客様から言ってもらえた時は、嬉しかったですね。
自分への評価はもちろんですが、同時に会社としての
評価も高められた事に、やりがいを感じました。

当社は、相手が上司であっても自分から積極的に意見すれば、
必ず上司が考えて、それに回答してくれます。
社内全体を通して、社員にとても優しい会社だなという印象は今も変わりません。
例えば何か不満をぶつけたとしても、イヤな顔せず、
家族のように扱ってくれる会社かなと思います。
遠慮のない、積極的な交流が上下問わずに社員同士を繋げ、
会社全体の雰囲気を豊かにしてくれているのだと感じます。

若い世代へのメッセージ

意欲があるという点を大事にしています
名古屋支社は、お客様の実現したいこと、困っていることに対してすぐに対応ができる環境で、正にお客様と札幌本社との架け橋を担っている部隊です。

昨今はリモートでもコミュニケーションが成立する時代となりましたが、直接足を運び、顔が見えるところでしっかりとヒアリングをさせていただくことで、お客様に安心と信頼感を与えることができますので、インプット・アウトプットの循環がスムーズになっていくと考えております。
このような業務形態を取っている企業はなかなかないのではないでしょうか。

現在、新入社員の方は入社してすぐ札幌の流通ソリューション本部で業務経験を積んでいただいています。その中で、適材適所だけではなく、本人のやる気やチャレンジ精神を尊重し、スキル・技術力よりも、意欲があるという点を大事にしています。

名古屋支社はまだキャリア10年来のベテランばかりですが、今後は新人の方たちにもそういった役割を担っていってほしいですね。

名古屋支社について

新設された名古屋について、名古屋支社の柳田支社長と
流通ソリューション部の乗田部長にご回答頂きました。
  • 専務取締役
    名古屋支社
    支社長 柳田 弘喜
  • 名古屋支社
    部長 乗田 利崇
名古屋支社新設の経緯を教えてください
乗田部
弊社では創業時から医薬品卸会社のシステム開発を行ってまいりました。
そこからのご縁で名古屋の医薬品卸会社のシステムに関するお仕事に携わらせていただきました。
そして、2016年に名古屋オフィスという形でお客様の近くに拠点を構えて営業活動をしてまいりました。
その中でお客様から仕事のお引き合いいただく機会が非常に増えてきたので「支社」という形で組織を大きく構え、採用活動に力を入れながら仕事を大きくしていきたいという思いがありました。

名古屋オフィスには、北海道から社員が異動して勤務しておりますが、名古屋で採用活動を行いたいと考えています。
しかし、弊社が北海道の会社ということから「地元で働きたい」と思っている名古屋の方の中には、北海道で働くことを敬遠されてしまうことも考えられます。
今回、名古屋支社として立ち上げて現地の方々を採用していく形を取っていきたいというのが、名古屋支社新設の経緯です。
柳田支
もともと名古屋に古くからお付き合いのあるお得意様がいまして、様々な業務を受託をしておりました。受託する内容によっては名古屋での作業もあり、その場合出張というかたちで北海道から赴いて作業にあたっていました。現在その仕事の内容が多岐にわたって拡大してきたため、昨年から名古屋にスタッフを常駐させております。そして、今年に入ってから名古屋で対応してくれているメンバーのために、しっかりとした組織体制を作る必要があると考え、支社として新設する運びとなりました。

名古屋支社の業務としては、すでにいるお得意様のお仕事を継続して担当していくと言うことで大きく変わりは無いですが、1つ違うのは業務の拡大にあたって積極的に地元の人材を採用していこうと考えていることです。名古屋支社では名古屋に在住している方の採用をメインで考えており、地域に根ざしながら継続的、安定的に受託出来る体制を作っていきたいですね。

採用にあたっては未経験の方でも積極的に応募いただけたらと思っています。北海道と名古屋では環境や文化が違うので、それぞれの地域に即した諸条件に合わせた募集となる予定です。名古屋支社として募集広告の掲載を行うなど独自の取り組みも行っております。
乗田部
これまでの名古屋オフィスはマンションの一室を借りていましたが、新しい名古屋支社は泉という地域で地下鉄の久屋大通駅と高岳駅に挟まれたところにあります。
桜通という大きい通りに面していて、非常に立地の良い条件となっており、周辺には飲食店も多くありますので仕事場としては良い環境にあります。
名古屋支社で取り組む予定のメイン事業や
仕事内容について教えてください
乗田部
私は2021年4月から名古屋に常駐という形になりました。
名古屋支社での仕事としては、医薬品卸会社の情報システムや現場の部門で必要となるシステムの開発、保守・運用のお仕事をいただき、そこに参画しています。

開発としてはお客様がシステムで行う業務を想定する要件定義という工程から、完成後には運用の保守支援まで幅広くサービスを提供しています。
弊社が構築したシステムに対して、現場の方が使うにあたって必要な導入の支援も行っています。
弊社は独立系なので他社ベンダーが構築したシステムやクラウドサービスであっても保守や運用支援を行っています。
柳田支
基本的に名古屋にいて、月に1回北海道に戻ってくるという生活をしています。
ここ数ヶ月は、7月1日から新事務所での事業開始を予定とした支社立ち上げの準備を進めてまいりました。
既存のお得意様との定期的な営業活動に加え、今後は新規開拓などの営業活動も私が担当していきます。
今後の展望について教えてください
乗田部
今後の展望としては、地元企業と協業し他業種の顧客にも営業範囲を拡大していきたいと考えています。
現在、パートナー会社として1社と契約して業務を進めているのですが、さらに多くのパートナー会社と契約を広げてゆき、事業の幅を広げていきたいです。
柳田支
まずは、これまでも取引を続けてきている医薬品卸の業務を主軸に、支社としてオーダーに対してスピード感を持ってしっかりと応えることが出来る体制を構築していきます。

流通業が得意分野の当社ですが、それ以外の事業に関しても名古屋の同業他社との協業を視野に入れてリスク分散をしながら、現地の方々を採用して安定的に事業を継続させていきたいと考えています。
そのためにも、既存のお得意様を基軸にして業務を受託しながら、少しずつ新しいことにチャレンジをしていくことが出来るように人材を充実させることを目指しています。

また、名古屋は関東と関西の中心に位置するという立地上の特徴もありますのでいずれはどちらにも営業の範囲を広げていきたいと考えています。
開発と運用サポートの違いは何ですか?
乗田部
開発もその過程でお客様と一緒に進めてはいますが、運用はシステムが稼働する最前線で、すぐ先にお客様が業務を行っている環境での仕事です。
運用はシステムが止まってしまうとその分だけお客様の業務も止まってしまいますので、そういったところに気をつけています。

決められた手順で作業を行うだけのオペレーターでは無く、その先にいるお客様がシステムを使って、どういった業務を行っているかを意識することが求められる仕事です。
開発と違い、システムの運用という業務は、淡々とやっていくとゴールの見えない仕事と思われがちですが、ふとお客様から掛けられる「対応してくれて助かったよ」といった言葉はモチベーションの向上につながりますので、お客様と一緒に仕事をしていくという経験を大切にしていって欲しいと思っています。
名古屋支社で求める人物像を教えてください
柳田支
新設された支社ですから、様々なことに対して革新的に取り組むことができる環境だと思いますので、何事にも失敗を恐れずにチャレンジできる方と一緒に働くことが出来ればと考えています。
名古屋支社は地域に根ざしながら北海道と名古屋を結びつける存在でありたいと考えています。そのため、地元で働きたいと考えている方はもちろんですが、名古屋在住で北海道に興味がある方には、支社で採用された後希望すれば北海道で働く可能性もありますのでご応募いただければと思います。

名古屋支社を立ち上げてから当面は北海道から赴任しているスタッフで運営をしていきますが、現地で採用されたスタッフがステップアップして管理職としてマネジメントできる人材に成長していただければ、いずれは地元出身者に任せていければと考えています。
未経験者の採用は考えていますか?
柳田支
私の持論ですが、IT企業というのは技術職ではあるがサービス業であると捉えています。
技術はサービスを提供する中で使う手法であり、どのようにすればお客様が喜んでいただけるかを考えることが仕事において重要です。
技術がまだ身についてなかったとしても尻込みせず、お客様に喜んでいただくためには何が必要かを考えていけば必然的に技術は身についていくのだと思います。
当社には技術に長けた先輩社員がたくさんいますので、その中でお互いに切磋琢磨していくことで立派な技術者に成長していただきたいです。
今後仕事に携わる若手に対してメッセージをお願いします
乗田部
弊社が行う業務の範囲は広く、お客様の要件定義から基本設計といった上流工程、製造やテスト、導入とその後のアフターフォローまで携わっています。
弊社の規模で大手企業のシステム構築の上流工程に関わることができるので、いろいろなことにチャレンジしたいという名古屋在住の皆様には、是非ご応募いただきたいと思います。
弊社は年間3〜4人ほど新卒で採用しています。

入社後まずは3か月ほどの外部研修という形で理系文系問わず1から知識を学んでいただき、その後さらに3か月のOJTで先輩社員について学ぶ機会があります。
新卒の場合は同期入社の新入社員との交流のために3か月ほど北海道に来ていただく機会もあります。
プログラミングを経験がなくても、やる気さえあればどんな方でも活躍する事ができる職場です。

名古屋支社メンバー

  • 専務取締役
    名古屋支社
    支社長

    柳田 弘喜

  • 名古屋支社
    部長

    乗田 利崇

  • 名古屋支社
    リーダー

    船山 裕太

  • 名古屋支社

    荒井 洋介