9月 27

3回目は、公共ソリューション部 第1課の渡部諒さんです。
新人研修のこと、社内の雰囲気を書いてくれました。
渡部さんは、配属先により横浜オフィス勤務のため、
研修が終了した 6月から新転地で仕事についています。
8月の中旬には、夏季休暇で帰省し、札幌の実家でゆっくり過ごしたようです。

入社から、約1ヶ月間の研修内容は、社外の研修センターで2日間の新入社員研修に参加し、 そのレポートを書くことから始まりました。
その後社内の様々なルールを覚えながら、課題として新聞レポートや取引先の企業見学 などを行いました。
研修の一環として、電話応対を他の新入社員と当番で担当し、実践を通して学びました。
また、社外でも研修を行いました。萱場社長と札幌時計台、赤レンガ庁舎、エドウィン・ ダン記念館を訪れ、北海道の開拓の歴史を学びました。
社内の雰囲気は、静かで、先輩方は黙々と仕事をしていますが、電話応対で困った 場合などは、やさしくフォローしてくれるなど、とても暖かな印象です。
入社1ヶ月の間にはプログラミングを行うなどの直接仕事に関わる研修は行われず、 5月から始まるOJTから実施予定です。私は、法学部出身でプログラミングに関する知識 も浅いため、仕事に関わる技術研修が始まることを楽しみにしています。

2014年4月25日  渡部 諒